額装・屏風

額装

額に入れるものにはその人の思い出や物語があります。
飾ることを目的に額に入れることで、思い出や物語がより美しく引き立つとともに保存の目的にもなり永遠のものになります。
額装できる物は書画作品にとどまらず、思い出のスカーフや着なくなった着物や帯、そのほか子供が生まれて初めて履いた
ファーストシューズなどの立体的なものなど、作品ありきで額を作成いたします。
詳しくはお電話かメールにてお問い合わせください。

〈額装お仕立て例〉

ポスター

社名

古い屏風

子供のファーストシューズ

四国八十八ヶ所白衣

思い出の時計

着物の柄の一部

帯の柄の一部

古布

古布

白無垢
 

屏風

もともと屏風は部屋を仕切ったり、名前の由来である「風を屏(ふさ)ぐ」という言葉にあるように、風よけのための道具でした。
実用的な役割を持っている屏風ですが古くから絵が描かれており装飾としての役割も担ってきました。
西装では、書画作品以外にも着物や帯なども屏風にお仕立ていたします。

〈屏風お仕立て例〉

羽織裏

羽織裏

羽織裏

金屏風

四国八十八ヶ所白札を衝立に